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ここ、アメリカのハートランドで、アイオワ州の生産者は自然からの最も貴重な贈り物の中の1つを世に出しています。それは大豆です。アジアで何世紀も栽培されてきた大豆がここ、アイオワ州でその所を得ました。
州の食品用大豆の生産者と輸出業者は世界中の誰よりもまして高度のサービスと高品質のものを顧客に提供するつもりです。
私達は加工しやすく、栄養価の高い食品用大豆を生産することができなければ、私達の農業は失敗であると考えています。そして高品質食品用大豆におけるリーダーでありたいと考えています。
アイオワクォリティとは−顧客に対する奉仕・高品質大豆の育種を開発しようとする体制・品種保持制度の確立された生産体制−などを意味します。
アイオワ大豆協会とアイオワ大豆促進協議会はIP大豆についてのフォーラムを設置し、生産者の期待に応えてきました。
また、アイオワ州は有機栽培の良質な大豆を供給しております。そして州農務省は有機大豆生産を希望する生産者の支援をしてきました。
アイオワ州政府農務省発行の有機大豆認定証は、同時に
USDA認定、すなわちJAS認定となります。
アイオワ州高品質食品用大豆プログラムに参加しているアイオワ州の企業は大豆に関して、品種の分別保持(IP)の方法・取り扱い方・出荷に関しての知識経験が豊富です。
また、州の輸出業者は日数の多様なマーケットに対応して、撤・袋詰・コンテナー積みなど様々な荷姿で船積みした豊富な経験があります。
アイオワ州立大学は農業の研究では米国トップクラスの大学です。
アイオワ州立大学の農作物研究者、教授、学生は食品用大豆に関する生産者からの要望が増えてきているのと、国内・国外の顧客の加工面・栄養面からの要望に応えるために、新品種の開発に努力しております。
伝統的な育種法を通じて、アイオワ州立大学は世界中の顧客が望んでいる食品用大豆を開発してきました。
新しい品種が開発されると、そのつど世界の大豆食品産業界の要望する品質基準を満たすかどうかを確認するテストを行っております。
アイオワの食品用大豆の輸出業者も顧客の要望に関する情報を集め、一級の品種の開発に貢献してきました。
アイオワの農業技術と世界中の顧客との情報交換により、アイオワブランドの食品用大豆品種をアメリカのベストブランドに育ててきました。